住んでいる賃貸住宅の電力会社を自分で変更して良いの?


電力の自由化により電気を利用する際に契約する会社を自由に選べるようになりましたよね。営業電話も多くかかってくるようになっているのではないでしょうか?利用料金が安くなると言われているので、変更したい。と思われている方も居るのではないでしょうか。

電気やガス、水道などのライフラインの契約や、インターネット回線など契約先が指定されているマンションも多くなり、入居者自身で勝手に変更していいのかわからないですよね。

結論から言いますと、「自身で変更して良いです」(例外物件もあり)

物件に申し込む際の申込書に「管理物件については、〇〇株式会社から電気やネット回線の契約についての連絡があります」や「第3者への情報提供に同意します」などの文言の記載が多くなってきています。このような文言があるとそこで契約しなければならない。と思ってしまいますよね。ですが、実際はこの営業電話で契約する必要はないのです。

他の会社を知らないからここで契約する。というお客様にとっては営業電話があるのはいいことだと思いますが、他で契約したい人にとって営業電話は必要ないですよね。このジレンマを解決することはほぼ不可能だと思っておいてください。営業電話がかかってこない物件はとても少ないのが実際です。

営業電話がかかってきたからとはいえ契約の有無を決めるのは入居者です。強制加入しなければならないと言う事ではありません。ですので、ご自身で契約したい会社を選択できます。A社で3000円で契約できるのに5000円かかるB社で契約するメリットは無いですからね。

このような営業電話をかけてくる会社というのは他にも同じことをしている会社が沢山あるので、選ぶのが面倒。と思わないのでしたら、自身で探し契約している方がお得な特典などを受けられる確率が高いですよ。

先に記載した結論通り、電力会社だけでなく、ネット会社などの契約に関しては自身で決めることが出来ます!自身の納得できる会社で契約をしましょう。