住みたい部屋に盗聴器がついているか心配


入居を考えているお部屋に盗聴器が付いていないかの調査をすることは可能です。入居前に申し込みをして保証会社や管理会社の審査を通過した後に確認する事が出来ます。

盗聴器にもいろいろな種類があるようで仕組みを理解するだけで防げるものもあるようです。

このようにネットで「盗聴器 調査」と検索すると沢山の業者が調査をしてくれることが分かります。

入居前にこれらの専門業者に盗聴の有無を確認してもらいましょう。その際は、管理会社若しくは仲介業者に立ち会ってもらい作業をしてもらうようにしましょう。万が一盗聴器が発見された場合の対処をお願いするようにします。そして、入居後自身で盗聴器を取り付けられないようにするための対策をご紹介します。

①誰にも鍵を渡さない。
②二又コンセントや延長コードを利用しない。
③残置物を利用しない。
④彼氏・彼女が置いていったものを利用しない。

以上が対策になるでしょう。

①誰にも鍵を渡さない。

身内や彼氏・彼女、友人などたとえ身近な存在の人にでも鍵を渡さないのが手っ取り早いです。誰にも鍵を渡していなければ疑う必要が無いですし、心配になる事も少なくなります。もし鍵を渡さずに盗聴器が発見された場合は、管理会社若しくは以前の入居者だけを疑えばいいですからね。

 

②二又コンセントや延長コードを利用しない。

先のブログに記載したように、二又コンセントや延長コードなどが盗聴の発信機として利用されていることが多いので、これらを利用しなければ、リスクはとても少なくなります。しかし、延長コードなどを利用しないというのはなかなか難しいですよね。どうしても心配で、不安な気持ちを無くす為には、自身で盗聴器の受信機を購入し調査しましょう。

 

③残置物を利用しない。

こちらも上記同様、先のブログに記載してますが、残置物「二又コンセントやUSBコンセント等」を利用しない。これだけでも盗聴のリスクは減ります。残置物に盗聴器を残していく人も居るようですので、残置物があれば取り急ぎ捨てることをお勧めします。

 

④彼氏・彼女が置いていったものを利用しない。

こちらも上記同様、先のブログに記載してますが、彼氏・彼女からのプレゼントなどでぬいぐるみなどを貰い、そのまま部屋に置いていたら実はそれが盗聴や盗撮に使われていた。というケースが増えています。このような場合、相手に気づかれないようにしていることが多いので発見されないケースが多いようですが、見つけた場合はすぐ掲載に相談してください。


入居前に専門業者に依頼し、調査をしてもらい上記の対策をとることでほとんどの盗聴は防げるでしょう。上記の対策を怠っているとあなたの知らない間に盗聴器が設置されているかもしれません。